一流の男(ひと)の靴はどこが違うのか

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一流の男(ひと)の靴っていうとどんな靴が浮かびますか?

英国王室ご用達の John Lobb とか。

イタリアの名門 a.testoni とか。

著名人の顧客も多い Berluti とか。

1足10万円以上の靴が浮かんだ方も多いのではないでしょうか。

正直、靴の値段がどんなに高くてもここに気を付けていないと
「この人は3流だな」と思われてしまうポイントがあります。

 

それは、、、、

靴底です。

靴底が傾いてすり減っている人、結構見かけるんです。

一流の男(人)は姿勢がしっかりしています。
姿勢がしっかりしているという事は、
足裏に重心が均等にかかっているという事なんです。

足裏重心、気にしたことありますか?

講座をしていて、男性にとても多いのが
足の裏が外側重心になっている方です。

 

どうやって自分で見極めるのか…

1.足を腰幅に開いて、真っ直ぐ立ちます

2.そのまま膝を30度くらい曲げます。

3.膝はどちらに向かっていますか?

真っ直ぐ前に膝が向かった方はOK!美しい立ち姿です☆

膝が内側に向かった方は『内側重心』です。
サッカー等のスポーツをされていた方に多く見られます。

 

膝が銭型警部みたいに

広がった方は『外側重心』です。
一番多いのですが、この姿勢を続けると
どんどん骨盤が広がり緩みます。

骨盤が広がって緩むとどうなるか?
お腹が出て来たり、腰が反って腰痛になったりします。

靴の底の減り方でもスグにわかりますね。
一流の男は靴の底も綺麗に減っている、
もしくは減っていない、と言われます。

経営者、役職者は人前でスピーチをしたり
講師をなさったりする事も多いと思います。
いつも人に見られているのです。

外側加重だとどうしても、
ダラッとした印象になってしまいます。
それでは、話す内容にも説得力が欠けるというもの。

外側加重だと骨盤が広がり、正しい姿勢でいるのが難しくなるので
ダラッとした覇気のない印象になってしまうのです。

 

✨今日のPoint✨

美しい姿勢は足裏から。

靴のお手入れと共に靴底のチェックもお忘れなく

 

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