差がつくビジネススーツの選び方~色と柄~

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写真出典元:http://www.imn.jp 伊勢丹メンズnet(エルメネジルド ゼニア

男性のスーツというのは、本当に便利ですよね。

三ツ星レストランに一見さんお断りの料亭、そして居酒屋さん、デートでもサマになります。

但し、色や柄にもルールがあるというのをお忘れなく!

一流を目指すビジネスパーソンは、まず最初に濃紺のスーツを誂えましょう。

チャコールグレーも有りですが、黒に近い濃紺は最初に持ちたいものです。

黒の細身のスーツは若い方に人気ではありますが

ある程度の年齢や地位になったら正式な席での黒は控えた方が無難です。

(ちょっとしたデートや遊びにはOKです)

何故ならば、スーツの本場英国ではビジネスシーンで黒のスーツを着る事はありません。

アメリカでやフランス、ドイツでもないでしょう。

黒のスーツはお葬式かカクテルパーティ用なのです。

そして、柄は無地がベストです。

目立つ縞は避けましょう。

遠くからでもわかるようなストライプスーツを時々見かけますが

ちょっと主張が強すぎて、「オラオラ系」な印象になりますよね。

細くて目立たないピンストライプは結構ですが、

ストライプを表現するのであれば折柄の方が無難です。

ビジネスシーンで避けたいスーツの色は黒のほかにもあります。

それは、ブラウンです。

ブラウンは、カジュアルシーンの色と言われています。

ツィードの茶のジャケットなどは、秋の休日に相応しい服であり

ビジネスの色ではないのです。

ですから、もちろんフォーマルな席での茶のスーツも無し、という事になります。

無地の濃紺の次には、ピンストライプやグレーを作るのが良いかもしれません。

 

ルールを抑えておけば「恥ずかしい」と思われる事も防げます!

自信を持って秋のスタート切れますように☆

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