王子のマナーとは?

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唐突ですが、「王子のマナー」って何だと思いますか?

 

先日、実写版のシンデレラのDVDを観まして

そこで、国王が王子にかけた言葉の一節です。

 

王子のマナー

 

それは、、、

 

「時間厳守」です!

 

 

何か意外な感じもしませんか?

 

国を支配する者なら、

「時間なんて自分の都合で良いのではないか」

そう思いそうですよね。

 

ところが、人の上に立つ者はそうではいけないと。

人を従わせるには、自分もルールに従うこと

それが大事なのです。

 

私たちの日常生活においても、

何かしらの事情で遅刻することはあると思います。

 

ただ、

①初めて会うお客様との約束

②ご自分より立場が上ではない方

とのお約束には決して遅れてはなりません。

 

このサイトをご覧になっている方は、

マナーへの意識が高い方ですので「そんな人いるの?」

と思われたかもしれません。

 

しかしながら、います。

 

私がお引き合わせした2人の社長さま。

一方の社長さんは、大きな金額を稼ぎ出すビジネスをなさっています。

もう一方の方は、社長といえどもお1人で会社を回されている方。

 

初顔合わせの当日、

金額の大きいビジネスをなさっている方の社長が

ミーティングに10分ほど遅れて来られました。

 

その時の印象は、さして悪そうな様子でもありませんでした。

もちろん、お詫びもありませんでした。

 

その日の夜に、小規模の会社の社長さまから

お仕事をご一緒することに関して

お断りのメールが来ました。

 

最初の印象ってとても大事です。

それは、身だしなみや言葉使い以前の問題で

立場が上になればなるほど

忘れがちになることです。

 

だけれども、上になればなるほど

そこをきちんとすることで

確かな信頼が得られます。

 

「時間厳守は王子のマナーだぞ」

という国王のセリフは

人の上に立つ全ての人への

メッセージのように響きました。

 

電車遅延や忘れ物、あると思います。

もちろん私もあります。

 

でも、

①大事な方との最初のミーティング

には、くれぐれも遅刻をなさらないように。

第一印象を損なって、

その後も良好な関係が築けなくなってしまいます。

 

さらに、

②立場が自分よりも下の方とのお約束

には、時間厳守をすることでお相手に

「自分は大事にされている」

という気持ちを持ってもらう事が出来ます。

 

すると、知らず知らずのうちに

あなたに好感を持ってくださって、

味方になって頂けるのですよ。

素晴らしい!

 

本当ならば、いつ如何なる場合にも

時間厳守がマナーなのですが

特に注意いただきたい

2パターンについてお伝えいたしました。

 

もしこういうシチュエーションで

気を付けていたのに遅れてしまったら、

土下座せんばかりに謝り倒してください。

 

その気持ちが大切です!

些細なコトでビジネスを台無しにしないよう

万全の態勢で臨みましょう!

 

そして、映画「シンデレラ」おすすめです♬

 

 

※投稿時、原稿を作成した際の私自身の名前が差し込まれておりました。
大変失礼いたしました。8/10訂正いたしました。

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