部下にも上司にもモテる人の習慣

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部下にも上司にも頼りにされて、新入社員にも憧れられたり

一言で「人気者」なリーダーっていますよね。

一体、何が違うんだろうと思われたことはありませんか?

 

部下だけではなく上司にもお取引先にも人気がある人…

それは、オープンマインドな人 です!

オープンマインドと言っても

「実はうち離婚寸前なんです」

とか

「中学生時代にイジメにあっていたんです」

といったカミングアウトや

「営業本部長の秘書の〇〇さんと付き合ってるんだよ」

というような自己開示をすることではありません。

 

誰とでもフランクに低い垣根で付き合える人です。

飲み会などの席で、相手の出方を待ってから話しかけるのではなく

自分から様々な人に声をかけたり、何気ない会話が出来る人。

 

人の悪口や会社の批判、仕事のグチは言わない。

たまにはグチを言っても良いのですが、必ず笑えるオチをつけている。

「オチ」って本当に大切です。

 

グチで始まっても結果的には丸く収まって良かった、

今後のことを考えるとこういう小さなミスで済んで良かった、

とうように、

困ったことだけど起こって良かった

とか

最後は笑っちゃったんだよね

というようなオチはすごーく大事です。

 

何故なら……

あなたが映画やドラマを観ていると想定してください。

困ったことや悲しいことが必ず起きますよね。

でも、結果的にハッピーエンドになるんです。

すると主人公に感情移入し、最後には益々好感を持って終わるです。

 

もしこれがハッピーエンドない場合

主人公に感情移入はしても、好感は持てないのです。

持つ場合もありますが、大半のケースでは

「こうならないために自分だったらこうしたのに」

という反論の気持ちが生まれるんです。

 

だから、必ず話をする際には

面白かったり、勉強になったり

というオチを付ける事をお勧めします。

 

まとめますと、

まずは相手の出方を待つのではなく、

① 分け隔てなく自分から声をかける

嫌いだと感じる人にこそあなたから声をかける事で

意外な味方になってくれる可能性もあります。

 

そして、会話には

 笑えるとか、学びのあるオチをつける

これが出来るとグチがグチでなくなります^^

失敗が学びになります^^

起きた出来事を自分の肥やしに出来る人です。

そんな話の出来る人は上司にも部下にも

好感をもたれる人になれますよ。

 

グチや批判は聞いている人にもストレスになります。

そういう会話は、相手への脳や身体へ知らず知らずにダメージを与えている

という自覚をもったらうかつにグチは言えませんよね。

それがマナーです。

お友達やご家族の方とお話する際にも気を付けたいものです。

是非、今日から実行して楽しい冬休みをお過ごしくださいませ。

 

 

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