“印象”には生きざまが現れる

Lincoln Memorial

 

先日、あるビジネスリーダーの方に
仕事でお会いした際に
「僕の印象ってどんな感じですか?」と聞かれました。

facebook上ではお友達にもなっておりませんし
講座にお誘いしたこともない方からの
突然の質問でしたのでビックリいたしました。

恐らく私のFacebookなどをご覧になったのでしょう。
(あまり聞かれる事はないので(笑))

ちょっと迷いましたが、彼は自分が気分良くなる事よりも
自分の印象がどういうものなのか素直に知りたい
という感じでしたので、正直にその印象を申し上げました。

決して、喜ばしい事は申しておりませんが
「そうか。やっぱりそうだよな・・・」
とご自身で深く納得されていました。

私も自分で言ってみて気づいたのですが
意外にも”印象”からは、
内面的なことが多く感じられたのです。

しかも、そこでご本人はその原因として
子供の頃の経験や社会人になりたての頃の出来事にまで
言及されていらっしゃいました。

40過ぎたら自分の顔に責任を持たなければいけない

とはリンカーンの言葉です。
確かに40歳を超えると顔は経験や感情で作られていきます。
だから良い顔でいるには
自分の思考を整えておかなければなりません。

よく第一印象は数秒で決まってしまう、と言われますが

ビジネスにおいての第一印象は
1回の打合せ、1回の面談、1回の会食
で決まるものではないでしょうか。

ですから、“見た目”である顔はもちろん
“ふるまい”というものがものを言います。
“ふるまい”は、やっかいなもので内面が現れます。

自分の印象を自分で感じることは決して出来ません。
何しろ、生まれてから片時も離れずに
自分とは一体化しているのですから。

もし、ご自身の「印象」を知ってみたい
自分の意図と違うのであれば改善したい
というのでしたら、
リクエストを頂ければお伝えします。

意外な思いや出来事が印象に滲み出ている事に
気が付かれるかもしれません。

私たちは様々な経験をして大人になりました。
良い事も悪い事もありますよね。
それらの出来事とどう向き合って来たかで
滲み出る印象が変わるのです。

幸いな事に、後からでも
向き合い方や意味付けは変えられます。
自分だけで変えられないなぁ、と思った方は
お手伝いさせていただきます。

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